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2019年2月

2019年2月17日 (日)

二回目の

Img_0464昨日、ふよは二回目の手術を受けました。
二年前に後脚にできた血管周皮腫を取る手術をしています。
そしてまた同じ脚に腫瘍ができ、手術で取ることになりました。
Img_0515前回の腫瘍は大きい塊が一つでしたが
今回は小さく、大きさも様々な腫瘍が複数ありました。
病理検査の結果はまだわかりませんが
先生によると血管周皮腫は再発する可能性が高いらしい。
Img_0565 ふよはわりと元気そうにしています。食欲もあります。
でも、きっと痛いよね。
Img_0594 前回手術したときは、私が無職だったので
ずっと一緒にいることができたのですが
今は仕事に行かなければなりません。
Img_0611 心配・・・・・weep
Img_0554 職場の人には、飼っている犬が手術を受けること、
犬の様子がよくない時は病院に連れていくため
仕事を休むことを伝えました。
Img_0341 困ったときは周りの人にちゃんとお願いしてみよう。
大丈夫、大丈夫。きっと大丈夫。

2019年2月11日 (月)

顔施

Img_0403最近読んだ本に、「顔施(がんせ)」という言葉が出てきて
初めて目にする言葉だったので調べました。
顔施とは仏教用語で、
「誰に対しても和やかにニコニコと優しい表情で接する
微笑みをお布施する」といったような意味と知りました。
Img_0408 よい言葉です。
私はそれができているか・・・どうだろうthink
Img_0281 サービス業に就いていたとき、笑顔は当然なことだったし
笑顔を褒められたことだってありましたが
私の笑顔は心から表れているものではありませんでした。
面倒だ、どうでもいい、サービス業だから仕方なく、というような気持ちを隠すためのお面のようなものでした。
他人は騙せても、自分は騙せません。
しまいにはサービス業が嫌になりました。
Img_0416 サービス業を辞めても、
つい人に対してとりあえず笑顔で接している自分がなんだか嫌で
無駄に愛想よくするのをやめてみたり、
今は・・・愛想は悪くないけど、「顔施」はできていません。
Img_0361いつもニコニコしている人を
なんか我慢しているんじゃないかとか
本当は腹黒いんじゃないかとか思ってしまう私が
まさにそれは自分の事だと気付かされた「顔施」という言葉。
知ってよかったcatface
Img_0261_2この連休初日の散歩の様子。
ちょっとだけ晴れ間があったので 少し離れた方の公園へ。
Img_0269 ぐねぐねした藤の木の幹
Img_0265 無理やり梅とふよ
Img_0267花は咲いて、見た人を和ませます。
顔施もそういうことなんだろうな。

2019年2月 3日 (日)

フクハウチ

今日は節分
Img_0042 私の実家では、豆まきの豆は落花生でした。
その落花生を実際にまいたのは1回か2回ほどしかなく
節分は落花生を歳の数だけ食べる日になっていたようなcoldsweats01
1549192864548初めての恵方巻
ハーフサイズでも黙って食べきるのは結構大変wobbly
1549192885262テーブルの下のふよは、よだれ提灯(ダブル)
Img_9903_2 「鬼は外福は内
ぱらっ ぱらっ ぱらっ ぱらっ 豆の音
鬼はこっそり逃げていく」
こっそり逃げる鬼って、そんなに悪いヤツじゃなさそうeye
Img_0188_3 福は内…フクハウチ…孚來は家。
 

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